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山形新聞に掲載    スキルアップ訓練

1・ブラインド型避難訓練

2・講習会

3・グループディスカッション

隣組で実施する「スキルアップ訓練」は第2回目。区という大規模で行うより小規模の隣組で防災訓練を実施したほうが効果的であるというのが2回実施して実感しました。自主参加にもかかわらず、参加者が多く、顔の見える関係のため連携が取れる点、緊急時にはSNSを活用し情報の共有を行い共助できるという点は非常に有効であると感じました。また、講習会も緊張することなく知識という「備え」を学んでいただき確実にスキルアップしていると実感いたしました。最後のグループディスカッションについても互いが討論し合い、本災害に向けた対策を確立させていました。昨今、分譲地も増え近隣の方との付き合いも減少傾向ではあり高齢化も進んでいます。災害時は共助なしで苦難な状況を乗り越えるのは非常に大変なことです。この度の「スキルアップ訓練」を山形新聞さんで取り上げていただき、この訓練が広まり減災に繋がればと思っております。