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実災害に対応できる新たな訓練「スキルアップ訓練」

小規模の隣組で防災訓練を行いました。今までとは違い、ブラインド型の訓練です。

実施日時と訓練想定を提示し、隣組同士で事前打ち合わせはしないで実施日時がきたら

指定避難所(公民館)に車に乗り合いで避難してもらいます。その際には、各家の玄関に安否と避難先を

掲示していただきました。皆さんが協力しあって無事避難成功しました。

その後、講習会をとおし個人スキルをアップしていただき、皆さんで避難訓練についてグループディスカッションを行い実災害にもっと活かすことができるよう検討しました。

防災計画を作り上げるにはまず訓練を実施し、失敗を改善しその地区に則した計画作成していくのだと思います。

今回のスキルアップ訓練で自助、共助だけでなく顔の見える関係もできたとともに隣組の結束力を感じたすばらしい訓練でした。