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2社が共存する建物  消防訓練

普段は別々の仕事をしている2社【(株)トランスポートシステムズ様、郵船ロジスティクス東北株式会社様】が同一の建物でブラインド型訓練を実施。防火区画内にそれぞれ担当する部屋が存在する。担当する部屋は別々でも火災が発生している建物は1つ。2社が情報を共有し、お互い協力しなければ適切な初動はできなくなり、多大なる損害となる。今回は従来の訓練と違い、実火災を想定した初のブラインド型訓練。2社の共同作業は非常に困難を極めます。しかし、今回の訓練から見えてきた課題を解決し、次に繋げるため2社がデブリーフィングを行いました。今後、当社が実施する社内研修の中で「知識の備え」をお伝えいたします。「災強」の会社をめざすために・・・